2004年04月20日

シグマリオン、トンだ

彼に「ちょいオークション見せてー」といわれシグマリオンを貸したら。
データがぶっ飛んで帰ってきました(T_T)
うああああああぁ。
『なんかよく分からないサイトに行って、よく分からない物をダウンロードしちゃった。テヘッ』って…。
お、お、おのれは――――っ!反省しろっ!猛烈に反省しろっ!!
こんな奴が、まかりなりにも元SEだなんて…。コンピュータの神様、コイツに雷を落として下さい。お願いします。

あぁぁ、初期化しに逝ってきます…
posted by 百草ほのり at 16:46| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ぐうたら生活

2004年04月19日

クローン猫、販売。

サンフランシスコの「ジェネティック・セービング&クローン」社が1匹約5万ドル(約540万円)で
猫のクローンをつくって販売するサービスを始めることを明らかにした。
体の組織がきちんと冷凍保存されていれば、生きている猫だけでなく死んだ猫でも可能。
既に8匹分が予約済みだという。

上の8匹分の飼い主さんのお気持ち、すごくよくわかります。
実は私も子供の頃に飼っていた、老衰で逝ってしまったミィという猫の毛を今でも持っていたり。
雨に打たれてうずくまっていた小さなミィ、ランドセルの中に入ってふざけて遊ぶミィ、
縁側で一日中丸くなっていたミィ、動かなくなったミィ。今でも私の心の中でミィは生きています。
幼心に「これを保存しておけば、いつかきっとまたミィに会える」と信じてました。
(ちなみに今の技術でも、体毛だけでは再生はできないと思う…たぶんw)
でも、今はミィを再生させようとは思いません。
上でも言った通り、ミィはちゃんと私の心の中で生きているからです。
そして今、私の傍ではタマちゃんとハッちゃんがスヤスヤ寝息をたてています。
きっと、タマハチが私より先に逝ってしまっても、もし1千万のお金が手元にあったとしても、
私はこの子達を再生させる事はしないと思います。
多分、またこの子達のような親とはぐれた猫たちを引き取るでしょう。
人間の勝手な思いこみですが、ミィも、タマハチも、きっとそのほうがいいんだよと
言ってくれているような気がします。


2004-04-19 17:13:51
ピンぼけタマハチ
posted by 百草ほのり at 17:13| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐうたら生活

2004年04月05日

やってもうた

うぁ…面接会場で、思いっきり転んだーョ…。
いや、あれは転んだというよりダイブしたって表現が的確かも。
入り口で「失礼しま…ウワー」マトリクスみたいに飛びますた。
しかも、よりによって面接官に向かって……もうダメぽ。

落ち込んだ時はやっぱりこの歌詞。がんがれ自分。

『嗚呼 人生に涙あり』
山上路夫作詞・木下忠司作曲

人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだ
しっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
あとから来たのに
追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

人生涙と笑顔あり
そんなに悪くはないもんだ
なんにもしないで生きるより
何かを求めて生きようよ
posted by 百草ほのり at 17:47| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ぐうたら生活

2004年04月03日

やばい。まじストライクです。

西村博之氏seesaa社長就任、翌日セクハラ解任。
今年の4月バカは大変楽しゅうございました。
それはさておき。

問題は、ひろゆき氏に心ときめいてしまった事です。
どうしよう自分。まじめに好みのタイプだったりして。
いやん、胸がドキドキしちゃう。
ひょっとして、春の陽気で頭がおかしくなったのかしら。

hiroyukitan
しかし母は写真を見るなり「趣味悪すぎ」と一刀両断。
posted by 百草ほのり at 12:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐうたら生活

究極のご先祖様

ブライアン・サイクスの『イブの7人の娘たち』という本を読んだのですが
母親からのみ受け継がれるミトコンドリアDNAを辿っていくと、全ての人間は
イブという一人の女性から始まるそうです。そして現在のヨーロッパ人の大半は
イブの7人の娘の子孫にあたるんですって。なんか、凄い話だなぁ。
因みに日本人の祖先になる「イブの娘たち」の方も、現在調査中らしいです。
因みのちなみに、現代白人のミトコンドリアには必ず黒人のミトコンドリアDNAが
含まれており、反対に黒人には白人のものは含まれていないそうです。
人類がアフリカで生まれて、世界中に広がっていったっていう証拠なんでしょうね。
黒とか白とか黄色とか、なんだか馬鹿馬鹿しくなってきちゃいますね。
だってみんな、イブ母さんの子供なんですもんね。
posted by 百草ほのり at 02:06| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ぐうたら生活

2004年04月02日

すごい女神さま発見

太陽系の新しい惑星?セドナ。
その名前由来、エスキモーの女神であるセドナについて調べてみました。
なんか、かなりバイオレンス人生経験を踏んだ女神様のようで…。

古い種族の娘だったセドナは、何歳になっても「私、結婚したくないわ」と
言い続けていました。それに怒ったセドナの父は、なんとセドナを犬と結婚させて
しまったのです。
(しどい。なんか他人事に聞こえない。)
その後セドナは犬と交わって子供を何人か生みました。
(獣○ですよ…。)
そんな生活に嫌気が差していたセドナは、別の男に誘惑されて家出をしますが
例の父親が怒って船で連れ戻しに来るのです。
その時突然嵐が起こり、何を思ったのか父親は「娘が死ねばこの嵐はおさまる」と考え
娘を海に突き落とします。(ギャー)
セドナは必死で船縁にしがみつきますが、容赦ない父親は娘の指を叩きつぶして、
とうとう海に沈めてしまいました。もうサイテーですね。この親父は。
こうしてセドナは海の底で、嵐の女神、死者の国の管理人になりました。
因みにセドナの夫であった犬は、家の前でずっとセドナを待ち続けていましたが、
命からがら帰ってきたあの父親に殺され、海に捨てられてしまいます。
もう踏んだり蹴ったりです。
でも後々海の底でセドナと再会できて、彼女のガードになったそうです。良かったね。

そんなわけで、セドナ女神は指が無く(一説によると片目も親父に潰されたらしい)
犬を夫に持つそうです。なんか一部のマニアに大ウケしそうな設定ですね。
因みにセドナの子供達は現在のエスキモーの始祖になり、つぶされた彼女の指は
海の海獣になったそうです。

そうそう、セドナの父親ですが、後で大波にさらわれて家ごと海に沈められたそうです。
posted by 百草ほのり at 20:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐうたら生活